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概要・マップ 活動内容 委員長挨拶 NESN

赤十字語学奉仕団での年間の主な活動を報告いたします。

 翻 訳
トピックアルバム 日本の小中高等学校から海外へ、海外の小中高等学校から日本への紹介アルバム交流を翻訳活動でお手伝いしています
赤十字活動、その他福祉関連記事、文書等の翻訳 日本赤十字、国際赤十字の活動に関する文書等の翻訳を中心とし、依頼元のリクエストに応じて英日・日英の各種翻訳を行っています

 絵本翻訳
日本語の絵本に翻訳をつけて、アジアやアフリカを中心に世界の国々の子供たちに送る活動です

 通 訳
日本赤十字はじめ各種団体から依頼を受け、会議通訳、海外研修生ウィスパリング通訳、イベントのスポット通訳、来日メンバー観光アテンドなど様々な形の通訳活動を行います
通訳レベルも多岐にわたります
また、国際交流や介助ガイドでも通訳活動を行います

 介助ガイド
海外から来日する車椅子や視覚障がい者の移動、生活を支援する多岐にわたる活動です
JICAとの連携で定期的におこなう外国障がい者リーダー研修時の支援や、善意通訳組織活動(SGG)での障がい者や高齢者の観光ガイドや生活支援、また日本の大学受験のアテンドや福祉イベントでの介助通訳なども行っています

 アクセシブル東京
障がいを持った方でも不自由なく観光やショッピングを楽しめるように、東京とその近郊の各種施設へのアクセス情報の提供を、冊子およびウェブ上で行っています

 国際交流
2年に一度行われる日本赤十字社主催の国際交流事業を支援する活動です
この事業は日本とアジア・太平洋地域20数カ国の青少年ボランティア百数十名が交流し相互理解と親善を深めることを目的としています
語学奉仕団はこの事業の核である国際交流集会等の企画・準備・運営・通訳など多岐にわたる役割を担うことになります

 語学指導
障がい者施設等で英語を教え、交流する活動です

 研修
ボランティア人材の育成を目的とした団員向け研修を定期的に行っています
主に「赤十字の理念を理解する」「ボランティアについて考え理解する」「奉仕活動に役立つ技術を学ぶ」という観点から、国際人道法、通訳・技術、車椅子介助、視覚障がい者介助、救急法などを学びます

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