赤十字語学奉仕団 2011年度 入団説明会のご案内
赤十字語学奉仕団は、赤十字の理念に基づき、ボランティア活動をしている団体です。
主な活動は、日本赤十字社や他団体から依頼される翻訳・通訳、国際交流事業の企画・運営・通訳、海外から来日する障がい者の介助・支援などです。
また語学奉仕団は、ボランティアの育成をその主目的としており、そのために団内で研修の機会を提供しております。介助など研修を受けないと参加出来ない活動もあります。
本年も、下記の要領で入団説明会を開催し、本団で活動を希望される方々の入団登録をいたします。語学を手段としてボランティア活動を行う意志と行動力のある方の入団を期待します。
Ⅰ.入団応募条件
- 赤十字の理念とする「人道」の精神を理解し、語学を手段として貢献したい方。
- 日本赤十字本社(東京都港区)での研修を受講し、活動に継続的、積極的に参加できる方。
- 語学力は、英語の場合、実用英語検定2級相当以上の実力がある方。また、その他の言語で活動出来る方も必要としています。
- 但し、英語以外の言語での活動依頼は現在のところ殆どありません。
- 上述に満たない方でも、介助、公共バリアーフリー調査等の活動に意欲的な方の入団が可能です。
- 特に、平日の日中に活動が可能な方、当団の運営をお手伝いいただける方の応募を歓迎いたします。
Ⅱ.入団登録の条件
- いずれかの入団説明会に出席すること。
- 課題を提出すること(後記)
- 電子メールアドレスを保有していること。(携帯の場合は、添付ファイルを受信できる機種であること)
- 団費の支払いが可能なこと。
Ⅲ.入団説明会の日程
入団説明会は2回、下記の日程で開催されます。何れかの説明会にご出席ください。説明会への出席が入団の条件となっています。入団登録は、当団の説明の後におこないますが、後日、郵送にて登録することも可能です(詳細はVをご確認ください)。
なお、準備の都合上、参加を希望される方は、次の参加予約ボタンをクリックして日付を選択し、お名前を入力してください。$
(参加予約受付は終了しました)
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内 容 |
4月10日(日)
済 |
4月16日(土)
済 |
| 説明 |
・赤十字について
・語学奉仕団の概要、活動内容 |
14:00-16:00 |
14:00-16:00 |
| 入団登録 |
課題の提出、団費の支払い |
16:15-17:00 |
16:15-17:00 |
| (注記) |
- 筆記用具を持参してください。
- 当日遅れての入場は、お断りさせて頂きます。
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Ⅳ.入団登録時に必要なもの
- 団費:1500円 (予定)
* 毎年更新するごとに団費の支払いが必要で、年により金額も変わることがあります。
* 団費は活動に必要な経費(交通費、資料印刷費、備品購入等)として使用されます。
- 写真:(横3cm×縦3.5cm)×2枚、スナップ写真の切り抜きも可(団員証に使用)
- 課題の提出:エッセイと翻訳との2つの課題があります。
課題1:エッセイ「私が語学奉仕団でしたい活動」
*活動したい外国語でA4用紙1枚分。
但し、英語以外の外国語で作成する場合は、日本語の要約を添えてください。
*提出する言語によっての活動の制限はありません。
課題2:翻訳課題の回答(英文和訳)
*但し、課題1を英語以外の言語で作成された場合は、必要ありません。
V.郵送による登録
入団説明会当日に登録をせず、後日郵送で登録したい場合、5月16日(月)(消印有効)までに下記の住所に書類を郵送し、口座に団費を振り込んでください。書類、団費の振り込み確認後、団員証を発行いたします。
住所: 日本赤十字社 本社ビル内
赤十字語学奉仕団 総務役員
〒105-8521 東京都港区芝大門 1-1-3
振込先:入団説明会でご案内いたします。
【注】郵送で登録をされる方へ
5月15日(日)14:00-17:00 赤十字本社会議室で、第1回研修会が開催されますが、出席をご希望の方は下記のメールアドレスに、お名前と「第1回研修に出席します」と明記して5月10日までにお申し込みください。
申し込み先:

Ⅵ.入団説明会会場ご案内
場所: 日本赤十字社 本社ビル内(当日1階に掲示)
〒105-8521 東京都港区芝大門 1-1-3
交通: 都営地下鉄三田線 御成門駅 A3出口より徒歩3分
JR浜松町駅北口・都営地下鉄大江戸線/浅草線大門駅B4出口より徒歩10分
入団に関するお問い合わせは、下のボタンから、お問い合わせフォームへお願いいたします。
日本赤十字社には直接電話をしないようお願いします。
なお、当ホームページ内ナビボタンから「語学奉仕団について」、「お問い合わせ」に、それぞれ地図とQ&Aが掲載されています。
<課題2>
次の英文を和訳してください。
Improved disaster preparedness requires drawing on a large pool of people.
The 2000 and 2001 floods showed how quickly local and provincial Mozambican officials moved to participate in rescue and relief, especially in organizing accommodation centres. Much could be done to improve their training. And more could be done through local mobilization. For example, while the national disaster management institute (INGC) may be strong at national level, it lacks effective representation at provincial and local levels. Although it may not be practical to employ full-time staff at lower levels, existing civil servants could be given emergency responsibilities, additional training and even small pay top-ups when, for example the president declares a state of emergency.
2つの課題を各A4用紙1枚(計2枚)の左上ホチキス止めしてください。
なお、名前を右上に明記してください。(2枚とも)
(1枚目:課題1エッセイ、2枚目:課題2英文和訳)
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