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語学奉仕団員になるには

団員の募集について


赤十字語学奉仕団 2017年度 入団説明会のご案内


当団は1964年の東京オリンピック・パラリンピックの際の活動がもとになって結成されました。活動の場は今も、日本語が不自由でかつ、主として身体的な理由により介助を必要とする人達(例えば、視覚障害者、車椅子使用者など)の支援や、赤十字の理念に沿った活動への参加です。
活動の形態は大きく分けて、通訳、翻訳、介助ガイド(支援を必要とする人と一緒に電車で移動したり観光案内をしたり)です。各団員は自分の関心と自由になる日時に合った活動を選んで参加しています。これらの活動に必要な語学力や介助のスキルを維持し高めるために、定期的に研修を行ない(2016年の実績では7回)、自己研鑽に努めています。
当団では毎年春先の週末に、2回だけ説明会を開いて入団者の募集を行ないます。
※今年度の説明会申し込みは締め切りました。来年度、ご参加ください。



I.団員の要件

  1. 赤十字の理念を理解し、語学を通して社会に貢献する意思があること   
  2. 団が開催する研修を受講し、継続的かつ積極的に活動できること          
  3. 実用英語検定2級相当以上の実力があること
    他言語の場合もこれに準じますが、英語以外の言語での活動依頼は現在のところあまりありません。この基準に満たなくとも、介助、公共バリアフリー調査等の活動に意欲的な方の応募が可能です。特に、平日の日中に活動が可能な方、団の運営をお手伝い戴ける方の応募を歓迎いたします。

II.入団登録の条件

  1. 入団説明会に出席すること
  2. 課題を提出すること(後記)
  3. 添付ファイルを受信できる電子メールアドレスを保有していること
  4. 団費を支払うこと
 

III.入団説明会の日程


      

2017年度の団員募集は終了しました。
来年度の入団説明会の日程の確定は、2018年1~2月頃を予定しております。

  1. 入団説明会は2回、以下の日程で開催されます。内容は同じで、上述のようにいずれかの説明会への出席が入団の要件となっています。
  2. 入団登録は原則として説明終了後に引き続いて行ないますが、後日、郵送にて登録することも可能です(詳細はV.参照)。



  内 容 3月26日(日)
4月8日(土)
説明 ・赤十字について
・語学奉仕団の概要、活動内容
14:00-15:30 14:00-15:30
入団登録 課題の提出、団費の支払いなど 15:45-16:15 15:45-16:15

(注)
  • 筆記用具を持参してください。
  • 当日遅れての入場は、原則としてお断りさせて戴きます。 


IV.入団登録時に必要なもの

(説明会の当日に登録される方は、忘れずにご持参ください)
  1. 団費:3,000円(2017年4月~2018年3月)
    * 詳細な金額は別途、参加予約された方にお知らせします。
    * 活動や研修に必要な経費(交通費、資料印刷費、備品購入等)として使用されるもので、
    毎年の更新時にも支払うことが条件です。
  2. 写真:横3cm x 縦3.5cmのものを2枚。
    * スナップ写真の切り抜きも可としますが、団員証に使用するのに適したものであることが必要です。
  3. 課題の提出:外国語によるエッセイと翻訳の2つの課題があります
    課題1:エッセイ「私が語学奉仕団でしたい活動」(A4用紙1枚)
    英語以外の外国語で作成する場合は、日本語の要約を添えてください。提出する言語による活動の制限はありません。
    課題2:翻訳(末尾の英文和訳))
    エッセイを英語以外の外国語で作成された場合は必要ありません。

V.郵送による登録

 

入団説明会当日ではなく、後日郵送で登録したい場合は、締切日までに必要書類を郵送し、
  団費を口座に振り込んでください。
  必要書類、住所、口座、締切日は入団説明会でお知らせします。

VI.入団説明会会場ご案内


場所: 日本赤十字社 本社ビル内(当日1階に掲示)
      〒105-8521 東京都港区芝大門 1-1-3
      (本社ビルの地図はこちら)
交通: 都営地下鉄三田線 御成門駅 A3出口より徒歩3分
     JR浜松町駅北口・都営地下鉄大江戸線/浅草線大門駅B4出口より徒歩10分

日本赤十字社には直接電話をしないようお願いします。
なお、当ホームページ内ナビボタンから「語学奉仕団について」、「お問い合わせ」に、それぞれ地図とQ&Aが掲載されています。



<課題2>次の英文を和訳してください。

Improved disaster preparedness requires drawing on a large pool of people.
The 2000 and 2001 floods showed how quickly local and provincial Mozambican officials moved to participate in rescue and relief, especially in organizing accommodation centres. Much could be done to improve their training. And more could be done through local mobilization. For example, while the national disaster management institute (INGC) may be strong at national level, it lacks effective representation at provincial and local levels. Although it may not be practical to employ full-time staff at lower levels, existing civil servants could be given emergency responsibilities, additional training and even small pay top-ups when, for example the president declares a state of emergency.



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